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Logicool ハイエンドマウス MX Master をMacで使ってみた。

      2016/02/12

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発表から話題を集めたLogicoolのハイエンドマウス「MX Master」を今更ながら購入したので、ざっくりとレビューしたいと思います。

そもそもなぜこんなに高価なマウスを購入しようと思ったのか。

きっかけはずっと使用していたMagic Mouseの電池が切れそうになり、
毎回電池を買うのに嫌気が差していたので「Magic Mouse2」を購入しようか悩んでいた。

ただ、ふと我に返ってみるとMagic Mouse2の販売価格は9,500円(税別)。
今回紹介する「MX Master」は12,690円(税別)

正直、大差ない気がした訳です。

Magic Mouse2は賛否両論あれど、シンプルの極み。
Macユーザーであればまず間違いはないマウスだと思います。
新型のMagic Mouse2は軽量化もされている事から尚更魅力的。

ただ、「高機能」「ハイエンド」という男心をくすぐられる武器を兼ね備えた「MX Master」と価格もそんなに変わらないなら試してみたい、いや、こっちの方がいいのでは?という戸惑いを覚えるようになってしまったのです。

長々と失礼しました。
まぁ結局「MX Master」を購入した訳です。

MX Masterの基本機能

MX Masterに搭載されている機能はというと、
・Bluetooth Smart 接続と、ロジクール独自の Unifying 接続に両対応
・最大3台までの接続機器を「Easy-switchボタン」ボタンで切り替え可
・ガラス面でも使える「DarkFieldレーザートラッキング」
・水平スクロールなどに使える親指ホイール(サムホイール)
・ホイール速度に合わせて自動でホイールクリック感の有無が切り替わる「SmartShift」
・親指で使えるジェスチャーボタン搭載

すごいですね。
今回比較対象に挙げたMagic Mouse2の公式機能一覧と比べると歴然です。
そもそもコンセプトが違うので比べる事が間違ってはいますが。

外箱がデカイ

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さすがにこのクラスの価格のマウスとなると外箱も豪華。
意外にも開けるのは簡単でした。

やはり見た目通りの重量、重厚感

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予め重量は調査済みでしたが、いざ実物を持ってみると中々の重量です。
いや、本体の厚みがあたかも重量が増してるかのように、感じてしまうのかもしれないです。
この大きさは正直好き嫌いはあると思いますし、手に合う合わないがあると思います。

普段Magic Mouseを使用していて、サイズ感もちょうどいいなんて感じてる方は、
絶対に買わない方がいいですね、これは。

ただ、私自信もそうですが、使ってるうちにかなり慣れますよ。

ワイヤレス接続方式

MX MasterはBluetooth Smartと呼ばれるBluetooth通信と、専用USBレシーバーを接続して使うUnifying接続の両方になります。
ロジクールによると、Bluetooth Smart 接続時は Windows 8 以降、または Mac OS X 10.10 以降が必要とのことなので、古いPC/Macでは Bluetooth 接続は利用できず、付属の Unifying を使う必要があるかもしれないので注意が必要です。
ちなみに私の使用しているMacbookProは古いモデルなのでBluetooth Smart非対応でした。
どうやらBluetooth SmartはBluetooth4.0に対応しているMacを指すようです。

また、Windows 8.1 で試したところ、Bluetooth ドライバインストール時にインターネット接続環境が必要だったので、そこも注意点となります。

Macでも高機能なボタンアサインが楽しめる

大体こういうマウスってWindowsじゃないと全機能発揮できないなんてケースが多いと思いますが、Mac用の専用Appが無料配布されていてしっかり本領発揮できます。
この「Logicool option」もよく出来ていて細かい所まで設定が可能です。

macmen.tokyoそれぞれのボタンやホイールに好きな役割を割り振る事ができ、スクロールの向きや速度、マウスのポインタースピードもここでいじれます。

Macのジェスチャーにも対応していて、ジェスチャーボタンとして設定したボタンを押下したまま、
前、後ろ、左、右にスライドした時のアクションを設定できます。
例えば、ホイールボタンを押下しながら左にマウスをスライドさせると「ブラウザの戻る」になるなんて事もできる。組み合わせはかなりの自由度を実現できていると思います。

MX Masterを実際に使ってみた。

試しに数時間使ってみました。

すごくいいです。

やっぱり、各ボタンにどのように機能を割り当てるかが重要ですね。
※おすすめの機能割当ては別で投稿したいと思います。

なかなかの値段だと思うのでそう簡単に買えるものではないと思いますが、
個人的にはすごくいい買い物をしたと思っています。

PCで仕事をする方や、PCでの作業が多めの方にはおすすめできるマウスです。

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